知ってほしいアルコールの害

飲酒による被害:身体症状


酒の過量摂取(飲み過ぎ)によって起こる”身体”への健康被害について

eikyou

お酒が原因の病気と言うと、『肝臓病』のイメージが強いと思いますが、実際は全身に害を及ぼし、60以上の病気の原因になっていることが確認されています。
過量飲酒を続けると、身体には下記のような症状が表れます。

消化器系症状

  • アルコール性脂肪肝、肝炎(肝肥大,右上腹部痛,全身倦怠感)
  • 肝硬変症(黄疸,腹水)
  • 胃潰瘍(腹痛,食欲不振,吐気,嘔吐,吐血)
  • 慢性胃炎
  • 大腸障害(下痢)
  • 糖尿病
  • 膵臓炎
  • 騨石(腹痛)

循環器系症状(心臓,血管系)

  • 脳血管障害
  • 動脈硬化症
  • 血管拡張(酒焼け,赤ら顔くも状血管腫)
  • 循環障害アルコール性心筋症(心肥大,不整脈、瀕脈)
  • アルコール性脚気心
  • 高血圧症
  • 脂肪心

神経系症状

  • 末端神経障害
  • 多発性神経炎(神経痛)
  • 腱反射減退、消失
  • インポテンツ(ED)
  • 振戦(手指,全身)
  • 言語障害
  • 脳神経症状(頭痛,めまい,耳嗚)
  • アルコール性弱視(視神経萎縮)
  • 神経機能低下
  • 眼筋麻痺
  • 小脳変性

筋肉系症状

  • 筋脱力
  • 筋炎
  • 筋肉痛
  • 筋強直
  • けいれん

その他の症状

  • 低蛋白血症
  • 貧血
  • 尿酸増加
  • 感染症発生増加
  • 電解質異常(低カリウム,低マグネシウム)

厚生労働省「eーヘルスネット」より

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